2019年12月4日
ある子どもさんが韓国に行きたいって

あるお子さんの話です。
日本の学生時代は、よほどおもしろくなかったらしい。

そのお子さんが韓国に行きたいという話がでました。

ご存知の通り現在、嫌韓が高まっています。
文政権になって、最悪の国際関係となっています。

ところが、試しに、その子どもさんが韓国旅行に行ってみると、えらく気に入ったそうです。
ツアー旅行では、内情はほとんど分かりません。

それで、学生交流に出かけたらしいです。
すると、生き生きして帰ってきたそうです。

当然のことながら、韓国の風土と考え方は、日本とは異なりますから、実際に現地で暮らすとなると、どうなるかは分かりません。

生活するとなると、食っていく糧と経済状況が深く絡んでいます。
そうした上で、韓国で暮らすことがいいかとどうかということになると、何とも言えません。

日本にいいところがある。
でも、日本だから、悪いこともある。

今の日本にたまらない閉塞感を覚えるなら、いっそ韓国で暮らしてみることもいいかもしれません。
実際に経験してみて、やはり日本で暮らそうと思うなら、それもあり得るかと思います。

韓国は、日本以上に学歴社会なので、国籍による差別がなくとも、不利な点があるでしょう。
その欠点も理解した上で、あまり年齢を経ない日本で仕事を探すこともよいかもしれません。

今の日本は、条件を選ばなければ、職があります。
ただし、企業が欲しがっているのは、業績に役立つ優秀な人材と、低賃金で雇うことのできる単純労働者の2択です。

どちらがいいかは分かりません。