2020年3月16日
底の抜けた株価暴落

歴史的な値幅の株式の暴落が続いています。
普通ならとまる安値でも下落は収まりません。
まるで底が抜けた桶のようにお金がジャブジャブこぼれていきます。

————————————————————

NY取引所では、ブラック・マンデーの教訓を生かして、一定以上の下落があれば、サーキットブレーカーが発動される仕組みを作りました。

この2週間の間、何ども取引停止場面に出くわしました。
まず、先物が6%くらいの下落でストップがかかります。

そして、現物の売り買いができるマーケットが開いたら、取引されます。
そこでも、10%程度の下落が起こった場合、またブレーカーが発動します。
一定時間取引ができないのです。

————————————————————

2020年3月16日のマーケットにおいて、NYダウの市場が
短い時間で2回もブレーカーが発動されました。

リアルタイムチャートで確認したスクリーンショットです。

ローソク足が横ばいの点になっている部分がブレーカーで止められている時間帯です。
そして、取引が再開されるとまた下落して、ストップです。

————————————————————

これから、どのような世界になっていくのか。
どのような時代になっていくのか。

多くの人が不安を抱えていることでしょう。