2020年2月11日
本当のことを言ったら、死んでしまう

この話題で持ちきりの新型コロナウイルス感染。

武漢市の医師8人が、「危険な状態」だと発言したら、デマを流す奴らだと逮捕された。
これは、デマではなく、科学的に考察して、市民の健康を守るための発言だろう。

中国では、本当のことを言ったら、逮捕されるか処刑される。

その8人のうち1人の医師が、新型肺炎で死亡したという記事があった。

 

このウイルスは、肺炎などの呼吸器症状を引き起こすだけではないらしい。

治りかけたと思って外出したら、突然、倒れて死亡したという事例も報告されている。
多臓器不全が原因だったという。
つまり、肺だけでなく、肝臓、腎臓、そして最後は心臓にも負荷をかけ、機能を停止させるらしい。

とすると、これまでの肺炎ウイルスとは性質が異なる。

このウイルスは、コウモリを食べる中国の食生活からきたと言われている。
しかし、別の説も否定されていない。

 

武漢市からわずか15kmしか離れていないウイルス研究所から何かのアクシデントでウイルスが流出した可能性もささやかれている。
この研究所で、生物兵器としてのウイルスが作られているという話がある。

通常、感染症を起こすウイルスは、死亡率が高いと伝染性が弱く、死亡率が低いと伝染力が強いことが通例である。

死亡率が高いエボラ出血熱のような疾患は、感染すると、村の集落ごとなくなることがある。
しかし、ウイルスの宿主がいなくなると、そこでウイルスも増殖が止まり、消滅してしまうことになる。

中国の研究所では、感染力の高いウイルスと致死性の高いウイルスをかけ合わせたハイブリッドウイルスを開発しようとした可能性がある。

元々、中国のウイルス研究所は、フランスのパスツール研究所の手助けで、1つ作られた。
フランスとの条約では、1つしか作らないことを条件にして援助したらしい。

しかし、1つの研究所を作ると、その技術を得て他にも研究所を作ったらしい。
技術窃盗国といわれるゆえんである。

中国のウソは当たり前で、世界の諸国もしだいにそのことに気づき、警戒している。

日本でも新幹線を1台輸出したら、それをそっくり真似た高速鉄道を造り、中国独自で開発したと主張している。

 

中国では、
「騙した者は悪くない、騙された者が悪い」
という言葉もあるくらいだ。

中国共産党は、国民の命や人権を大変軽んじている。
というより、そういう意識がない。

自分とその一族が出世すれば、他の誰かの命がなくなっても平気だという風潮がある。
そういう人間でないと、出世競争で上にのし上がっていけない。

だから、最初は親切に近づき、しだいに力をつけ、自分の権力が大きくなると、助けてくれた人をくじくということがよくある。
中国人みながそうであるということではない。

そういう意識や分化が昔から、受け継がれてきたという事情がある。

だから、中国では、本当のことを言うと、死んでしまうかもしれない。

もちろん、北朝鮮では、さらに輪をかけてその仕打ちがひどくなる。