2019年7月21日
第三次世界大戦はあるか?

最近、景気の減速が懸念されています。
NY株の下げを防ぐために、7月末にFMOCによる利下げの発表があるものと、市場は見込んでいます。

米中の貿易戦争も止まりません。
当初は、ある程度のところで手打ちと考えられていましたが、そんな簡単なものではなくなりました。

中国により著作権の窃盗の疑い。
中国製のPCのマザーボードに、情報を漏洩させるマイクロチップが組み込まれていたという話です。

こうした情報関連は、軍事と結びついた国家保障のほころびにつながります。

アメリカから、HUAWEIの製品が排除すると通告がありました。
最近は、トランプ大統領も一時休戦状態においていますが、問題が先送りされただけです。

HUAWEIの幹部には、共産党の軍事関係者が名を連ねているという話題も出ました。

従って、想定されていた期間より、大幅に長い交渉と調整が必要となります。
可能性は低いけど、軍事衝突もありうると識者は想定しています。

先日、第一次世界大戦から100周年の記念祭典で、マクロン仏大統領が、「欧州は、アメリカとロシアを敵とみなした軍隊を編成する」という過激な発言をしました。

中東の火種もくすぶったままです。
北朝鮮と中国との冷戦を先延ばしにしたのは、先にイランとの戦争に備えるためだという見解もあります。
軍事には、備えが必要ですから、その期間が3ヶ月だとすると、今年の10月にでも、アメリカとイランの戦争が開始されるかもしれません。
その場合は、アメリカの攻撃からではなく、イスラエルから始まるとも言われています。

ユダヤ人が、「約束の地」を手に入れるという予言に沿った行動との憶測もあります。

世界各地では、きな臭いにおいに満ちています。

景気が減速した中国が、思い通りにいかなければ、軍隊を使って、より実効支配を強めていくかもしれません。
AI兵器の研究と政策を進めています。

中国で頭脳の優秀な20人ほどの若者をそうした、AI兵器に関連した業務に就かすことにしています。

経済も心配ですが、人は食えなくなると、何をしでかすか分かりません。
適度に太って、運動音痴な人が溢れる世の中の方が安全かもしれません。