2017年1月29日
パチプロは、淘汰されてきた

日本にもカジノができそうです。
しかし、その前に日本中に蔓延しているパチンコ店。
日本には、ギャンブル依存症が多いと言われていますが、どうするのでしょう?

さて、現在でも少数は存在するパチプロ。
でも、昔と比べると、その存在割合は少なくなっているようです。

昔、手で玉を入れて、自分で弾くパチンコの時は、それをコントロールする技術があった人がプロになっていた。
そうしたプロが多く淘汰されたのは、電動パチンコの投入である。
自分ではコントロールできない大量の球を噴出する機械についていけなくなり、多くの人が去りました。

その中でも、羽根モノという機種では、技術的に釘を選別する方法が残っていたため、違った層のプロが形成されました。

時代はさらに移り変わって、電動パチンコになった時、デジタルによる気長な運任せについていくことができずに市場を去ったプロが多くいました。
それでも、一発台という台がある内は、まだ、生き残り安かったようです。

さらに時代は流れて、CR機という、当たる確率は低いけれども、当たった時の収益が大きいパチンコ台が出ました。
これは、収入が不安定で、勝ち負けの大きい日が続く日々となり、確実に日当を稼ぎたいプロにとって、試練となりました。

それでも、ごく一部ですが、稼ぐことのできる人がいて、プロとして生活している場合があります。

私は、もう15年以上はパチンコをしていないので、現在がどうなっているのかは分かりません。
たまに、ゲームセンターで帰らぬお金をちょこっと入れて楽しむくらいのものです。

今の台についての知識がないため、どのようにしたら勝つことができるか教唆することもできません。

ただ、一時期、パチンコ、特にパチスロに傾倒していた時期は、その仕組みについて勉強し、勝つことのできる方法を確立していました。

この勝ち方については、1時間ほどのPowerPointを使ったプレゼンテーションで説明することができます。

しかしながら、さいわいといいますか、偶然といいますか、パチンコで勝つことはできたのですが、その実入りが仕事をすることに比べて圧倒的に少ないことに気付かざるを得ませんでした。
労力は必要。
そして、リスクも大きい。

パチンコで勝つ才能があったなら、まともに働いたなら、それ以上の収入を得ることのできる人の方が多いです。
これも、金の問題かと思われそうですが、勝つ方法を知らない方は、まっとうに働いて収入を稼ぐことをお勧めします。

もっと、収入を得たければ、別の方法もあります。
(もちろん、それに見合うリスクもあります)