紛争地域での精神障害

残念なことに、世界での紛争はなくなりません。

現時点(20029.7)では、大規模な国際戦争や国家間での戦争は起きていません。
とは言え、国内での「内戦」というものも、消えなさらないものです。

こうした紛争でのストレスは、日常のストレスとは、桁違いに大きいものと推定します。

・世界保健機関(WHO)による紛争地域の精神障害有病率推定値

紛争地域住民の精神障害の点有病率は、22.1%と推定されました。

こうした地域で観測した疾患は、
うつ病、不安、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、双極性障害、統合失調症
となります。

出典は、Lancet という世界的に有名な医学雑誌です。

・興味のある方へ

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地域紛争での精神障害