2021年4月13日
より安心していただくためにー当院の感染対策

当院の感染対策は、来院される方だけでなく、自分自身も安心できるのか、という目線で考えています。

————————————————————

発熱のある方は、日にちをずらしていただく、家族の代理受診、一時的にしのぐ電話再診にて対処させていただいています。

————————————————————

当院では、密にならないよう、待合室に入る人数を制限させていただいています。

混み合ってくると、待ち時間のある方は、外出してもらう、車で待機していただくなどの方法をとっています。
待機いただいている方には、時間が近くなると、電話連絡しています。

————————————————————

待合室、診察室、処置室のエアコンは、令和2年9月から令和3年3月にかけて、最新式に交換した新品を使用しています。

さらに、離れた待合室には、1台で50畳くらいの部屋に使用できる、業務用のジアイーノを2台備えています。

ジアイーノには、他の空気清浄機にはない利点があります。通常の空気清浄機は空気しか清浄しません。ジアイーノは、次亜塩素酸の働きで、空気のみならず、壁や床、ソファなどに付着しているウイルスの活性を抑える作用があります。

消火器より大きい、高さ1mくらいあるデカ物です。

診療所の様々な場所は、毎日、清掃しています。

————————————————————

特に診察室は、すきま時間に次亜塩素酸水で拭き掃除して消毒しています。
診察終了後は、アルコールで消毒します。

診察時間にアルコールで消毒しないのは、アルコールの殺菌性が高いゆえ、人体にも害を及ぼすからです。
アルコールは、殺菌力も強いですが、手や肺も傷めてしまいます。
通常、ウイルスは、皮膚に付着しただけでは感染しませんが、皮膚の表面がはがれて、出血するくらい荒れてくると、その部位から感染するおそれがあります。

また、アルコールを多く使用された方が入室されると、ジアイーノが高レベルで作動します。70%アルコールの空気は、人体にとって有毒なのです。

————————————————————

診察室は、マスク着用を原則としています。
また、医師と患者さんとの間には、ビニールシートの仕切りを作って飛沫感染を防いでいます
意味なく体に触れることがないため、濃厚接触になりません

空気感染が心配になるため、狭い空間にも多くの空気清浄機を設置しています。

当初は、性能がよいと言われたナノイーノを中心に清浄していました。

後にウイルスの活性を弱める次亜塩素酸を使用する、ジアイーノを数台購入して設置しています。

————————————————————

診察室には室内用のジアイーノを稼働させています。

また、HEPAフィルターのついた空気清浄機も備えました。

さらに最近、発売された、HEPAフィルターの1/1000の分子レベルの物質も吸収するというPECOフィルター付きのMolekule空気清浄機も購入して設置しています

診察室は、密閉された空間ではありませんので、換気が行われています。

その診察室には、3台の異なるタイプの空気清浄機を常時、備えています
プラス、スピーカーに間違えられるポータブルHEPAフィルター空気清浄器を机の上に置いています。

————————————————————
細長い休憩所にも1台設置


————————————————————
小部屋の奥にも1台設置


————————————————————
洗面所にも1台設置


————————————————————

空気清浄機だけで、200万円くらい使ったかもしれません。

他にも人体に害が出ない程度のオゾン発生器をお守り代わりに置いています。

今後もより、安全にいられる空間にしていく予定です。