2015年1月3日
キャンセル魔

旅行会社に申し込む予定をやたら、入れたりキャンセルしていたりしていたら、会社からの案内が届かなくなった。
代わりに嫁さん宛に送られてきている。

これは、最後に催行した旅行が嫁さん名義の申し込みしたことと関係があるかもしれない。
(この嫁さん名義の入力も私が行ったものであるが)

信州の旅行で一度入れた予定を取り消すと、次に入れるのが難しくて、変更したこともある。
これは、キャンセルというより、旅行会社に電話して、「この旅行は、このまま様子をみても催行されない可能性が高いのではないかと思います」と言ったら、旅行会社の人も、「そうですね。最少の人数30人を考えると、まだ6人の応募しかないので、取りやめになる可能性が高いと思います」と答えたので変更した。

旅行会社の取り消しも、自分が取り消したように表示されている。
(そのままにしていると、旅行会社都合の取り消しとなるのに)
履歴を見ると、キャンセル魔のようだ。
自分でも気持ちが悪い。
一つ悪いかなと思ったことはあるが、他は、会社に連絡を入れて、相談してから決めた。

一方、3年前、2つの旅行を行く気でいたら、旅行会社に「催行人数に達しない」という理由で中止された。

旅行間際に中止の連絡を入れられても次の予定を入れることができない。
これには、ずいぶん弱った。
会社は会社で自己都合がある(それを責める気にはならない)。

以前は、2つの旅行をキープできたのだが、今はそれもできなくなった。
インターネットで取り消し出来た操作も、電話をしなければ取り消しできなくなった。

客の利便性ばかりを考えてはいられないのだろう。
まあ、もっともなことだ。

旅行の案内があると、心惹かれるが、以前ほどではない。
情熱がほとばしるまで、しばらく蟄居しているのもいいかもしれない。

旅行は、新しい視点を付与してくれるが、興味のないときに行く必要もない。
費用も相応にかかるころだしね。

今は、静の構えでいて、気持ちが向いた時に、申し込むのがいいかもしれない。
実は、値段が高いと思っていた別の旅行会社も案外いい面があるので、一つの会社に絞り込まない方がいいのかもしれない。