2017年6月11日
人と会うのは、もっともよい刺激かもしれない

行ったことのない場所に行く。
新しい店を開拓する。
そういうことは、よい刺激になると思う。
何ごとであれ、新しい知見を得ることは、概ね人にとって有用なことだ。

その中で、特に刺激的なことがある。
うまくいくと、人生そのものが大きく変わるかもしれない。
ある有名なコンサルタントがそれを強く勧めていた。

それは、「人と会う」ことである。

そのコンサルタントは、人と会うことで人生が変革したらしい。
それで、私も機会がある場合に知らない人に会ってもらう告知をSNSでしていることがある。
特に、東京に行った時に多い。

人脈を広げるということでは、単に名刺交換をしてもさほどの意味はない。
ひとりの人と、もっと深く語り合い、知り合うことが大切となる。
そうして、その人の刺激を受けて、考え方を改めたり、新しいことを始めたりする。
私も、そうして出会った人のSNSを注意して読んでいることが多い。

人と会うことに関しては、短い時間になるべく多く出会うことを意識した方がいいらしい。
そして、100人くらいの人と新たに出会うと、ブレイクポイントを見つけることができるかもしれない。

ただし、ここで留意しなければならないことがある。
人と会う数を意識しすぎて、会った人のひとりひとりをないがしろにすると、意味を成さないということである。
それは、人の時間と労力を奪い、ただの踏み台にしたことになる。
だから、対価を支払わない出会いの方が、その人に気を遣わなければならないのかもしれない。
お金を払うと、客として会ってくれる可能性がある。

そういう意味でいうと、自分よりレベルの高いと思う人に会いたい場合には、その人のセミナーなどの客になることが一番効率がいい。
客であれば、非礼がなければ、相応の扱いをしてくれる。

普段会えない人に会うのにとても有効な方法がある。
…が、多用されてはいけないので、今は、私のコンサルティング客にしか教えないことにする。