2013年8月5日
人と違う芸能人

前々回、能力的には同等に高くて選別できない場合、
お茶をほめた人が選ばれたという話をしました。

実は、その本の中で、
松田聖子さんが、お茶を出した時に、「ありがとうございます」と感謝の意を述べたり、
機内を降りる際、「おいしいお茶をありがとうございました」という言葉を残していることが書かれてありました。
機内のサービスとしては、当たり前と思い、そういう言葉がけをする人はとても少ないでしょう。

芸能界でも、人間関係がよい人が選ばれやすいという話を聞いたことがあります。
やはり人間性は他の人に影響を及ぼし、番組の雰囲気にもかかわりますからね。

すごく有名ではないけれど、今でもバラエティにしばしば出演されている方がおられます。

私が目についたところでは、「関根勤さん」は、コメント量の割に出演回数が多いように思われます。
彼は、人は発言した際には、思いっきり、口を開けて、「わはは」と大きく笑うのです。
そして、それが画面に映し出されます。
番組の雰囲気作りによい影響を与えていると思います。

笑いのアクションをとっていけるだけで、出演率がアップする。
簡単なようで、彼ほどリアクションのいい人はそうはいません。
スタジオでの人間性。
テレビからみる人間性。

このシンプルな法則は、ありえると思います。