2013年3月4日
住宅ローンの金利の怖さ

あなたが、今住まれている家は持ち家ですか?賃貸ですか?
持ち家とは、一軒家だけでなく、マンションも含むものとします。

持ち家の方は、遺産で受け継いだ場合を除けば、自分で買ったということでしょう。
(愛人に譲ってもらったケースを除外する)
さらに、自分で買った場合は、キャッシュで買う場合とローンを組む場合があります。
現実には、ローンを組んで購入するケースの方が多いようです。

今回の記事は、その住宅ローンの金利をテーマとします。

私たちの頭では、身近なお金の違いは鋭敏に意識するのですが、金額が大きくなると、わからなくなることがよくあります
その代表的なものが、人生でもっとも高い買い物になるかもしれない住宅においてです。
普段、100円の安さを競う主婦が、家のこととなると、mobile casino “>100万円の違いに鈍感になります。

なぜ、鈍感になるかというと、イメージができないからです。

人は、日常接していないお金の額を扱うとき、そのお金の額と感情のタグ付けがうまく結びつきません
そのため、普段は繊細な金銭感覚を有している方が、たがが外れたような使い方をすることがあるのです。

家と比べて、桁を2つほど落としてみましょう

成人された方で、パチンコをされた経験のある方は結構おられるでしょう。
パチンコが趣味となると、入れ込む額も違ってきます。

普段は、350円のコーヒーを飲むか、飲まないか迷っているような気の弱い方が、ある台にそれなりの大枚をつぎ込んでしまった時、引くに引けなくて、千円札を100円玉か10円玉のごとく投入するケースがあります
いわゆる、キレた状態と言えますが、自分の感情でコントロールできる額を超えると、人は、それ以上の損失に関して鈍感になるのです。

(今日はここまで)