2015年5月15日
感情は、プラスとマイナスの間を揺れ動くもの

人の感情は揺れ動くものです。

いつもつらいとか、いつも楽しいという人がいないとは限りませんが、大抵は、自信を持つポジティブな時期と逆に悪く考えてしまうネガティブな時期があります。

つまり、感情は振り子のように触れるのです。

それが普通のことなので、感情の起伏を役立てることができないものでしょうか?

いいかどうかは別にして、人の感情に印象に残る現象をあげます。

強面のやくざがいます。
見た目は、かなり怖いです。

そう考えて接すると、怖いやくざがにっこりと満面の笑みを浮かべたりすると、そのギャップに人は、感情を揺り動かされずにはいられなくなることがあります。

また、やくざに脅されて、怖い目をしました。
でも、その後、ふと態度をかえて、「やっぱり俺が悪かった。これは迷惑料としてとっておいてくれ」などと現金をつかまされたりすると、「あの人は悪そうに見えて、実はよい人だったのだと」マイナスの感情が一気にプラスに触れることがあります。

こういうことを応用して、実践しているのが、「しのぎ」であったり、「ひも」であったりするのです。

感情の起伏は当然起こるもの。

そのギャップが人を動かすのです。