2013年8月31日
税金の間違い

今年の県住民税の支払い時期がやってきてあせりました。

送付された書類に記載された金額が妙に少ないから気になって市役所に問い合わせたら、電話がつながらない状態でした。
隣の納税課は、暇なようで(だって、税金を払う人がいないから)、電話をとって回してくださいました。
その結果、人為的なミスかプログラムのミスかは分からないけど、納税額が2桁ほど異なっていることが発覚しました。
問い合わせが殺到したのは、本当に多数の間違いを行ってしまったようで、担当部署はパンクしていました。

・結果、間違えた納税書類は、破棄してほしいこと。
・10日ほど経て、きちんとした納税書を作成し、でき次第郵送すること。
・間違えてしまった分、納税期限を1ヶ月延長すること。

という回答でした。

それにしても、なぜ、これだけの間違いに気がつかなかったのか不思議なほどです。
まあ、係の人たちは、残業につぐ残業で必死で書類を作り直したことでしょう。
(噂によると、委託業者に任せたという話もあります)

しかし、大間違いをしても税金は安くはならないのですね。
今まで全納していましたが、その報奨金もないため、今年は、4期に分けて支払おうと思います。
いろいろあってお金ないからね。

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