2013年4月8日
自分がしあわせになるのは、人のためでもある

自分がしあわせになるために、何かをもぎとることではありません。

普通であってもしあわせを感じることは、自分自身の心に余裕をうみます。
しかし、それだけにとどまらないようです。

ハーバード大学で12000人以上の人を対象に
30年間追跡した調査では、

家族や友人その他、身近にいる人がしあわせを感じていると、
自分自身の幸福度が15%も上がるそうです。

そして、その幸福度は、知らない人にまで伝わっていくそうです。

ということは、自分自身がしあわせを感じることは、他の人にとってもよいことになります。

ギャンブルは、ゼロサムゲームといって、
誰かが笑えば、別の誰かが泣きます。

買った額と負けた額の総和がいつも0になるからです。

一方、斉藤一人さんが言われていたことですが、
ろうそくの灯りがあると、そこに光ができる。
さらに、その灯りを他のろうそくにともすと、もっと明るくなる。

ろうそくの炎を人にあげても誰も損しない。
みんなが明るくなる。

そういう加算的な明るさ、しあわせの追求ができたら、
自分も人もよりしあわせになれるのだろうと思います。

今日は、クリスマスイブなので、ケーキにろうそくをともしている家庭も結構あるかもしれませんね。
ろうそくを見ながら、その明かりを受け渡せたらと思います。