2014年7月5日
コーヒーメーカー業者の善し悪しについて考える

全国に自動販売機は、それこそ、人の数ほどもありそうですね。

自販機は、飲料を売るものですが、お金をとらないものもあります。

給茶機といって、コーヒー、お茶、レモン水などがホットやアイスにて自動で出てきます。
コップを置いてボタンを押すと、自動で出てくるので、とても簡単です。

お客さんへのサービスとして置いているお店も多数あります。

私のところへは、6年ほど前でしょうが、費用負担が少ないということで営業に来られました。

買い取りではなく、設置するだけのことで、お金は発生しないように聞いていました。
ただし、補充するコーヒーやお茶などの粉は、その業者を通してしか買ったらいけない条件がつけられています。
つまり、粉末材料を売ることで、利益をあげる仕組みになっているのですね。

うちでは、待ち時間が多い時は、特にコップの数も増え、飲まれている量が多いことが分かります。
それは、仕方のないことです。

しかし、実際のところ、毎月いくら費用負担になっているのかは気になっていました。
嫁がいうには、○○万円余りだとのこと。

本日、計算してみると、前年は○○万円少々。
今年になって、その2割くらいにはねあがっていました。

粉末の価格が上がったの?
それもあるかもしれません。

他にも理由がありそうです。
業者が、「よりよい粉をお試し価格で前のと同じ金額で入れておきますね」と言って、入れたそうです。
しかし、それは1回限りのお試しで、その後は、高い正規料金を払っていたのではないかと思います。
そのことについての説明はありませんでした。

メンテナンスについては、最初に訪れた女性は3年ほど、定期的に訪問してくださり、パイプのつまりなどをチェック、補正してくれていたようです。

それが、男性の営業マンに変わって、訪れることがなくなり、メンテナンスがなくなりました。
お水がこぼれるアクシデントを連絡すると、「自分は素人だから分からない」と言い、しばらくして、専門に人が訪れました。
理由は、メンテナンスしなかったためのパイプのつまりでした。
男性の営業マンは、自分ではしようとしないで、「メンテナンスはしてください」と一方的に押しつけてきました。

そんな折り、辞めた職員が、粉末の在庫をチェックするのが面倒だから、業者の人に「足りないと思う部分を補充してください」と依頼していたようです。

それから、やってきた営業マンは、そうそう使いきれない量で、入る限界まで粉末をつめこんでいました。
そのため、その職員が依頼してから、支払いコストが7割程度、跳ね上がりました。

人があまり飲まないレモン水を大量に納入したことに気づいた業者に嫁が、ひきとってくれないかというと、「それはできない」と言います。
では、さらのものを持ち帰って、コーヒーか何か別のものと交換してくれないかと頼みました。
しかし、それもできないとのことでした。

それは、詮ないことかもしれません。

しかし、それを機に私も直接関与して調べてみました。
すると、当初は設置にお金がかからないと言っていたのですが、毎月8000円以上のレンタル料金が課せられていたことにも気づきました。

今さら、気づくとは甘ちゃんです。
設置は無料で貸し出しは有料ということでしょうか。
ただ、長い間お待たせしている方に対して、何かできないと思ってのことですから、後悔はしていません。

その後、業者で普段に来ている営業マンとは別の人(おそらく上司)がやってきて、嫁と相談していました。

レモン水の粉末が多いとのことで、その粉末セットを3袋ほど持ち帰ったそうです。
えっ?持ち帰った?
持ち帰るというのは、返金、それとも交換?
まさか、いらないというから、持ち帰ってやったというのではないでしょうね。

1週間ほど前に事情を知った私は、ネットでいろいろな業者に話を聞く算段を行いました。
何社かお話した後、ようやくめぼしい業者が1つ見つかりました。

悪貨はできれば、駆逐した方がいいです。
新しい業者に変更しました。

補記:その後、レモン水の粉末を持ち帰った理由をお聞きしました。
他の種類のものと取り替える予定だったそうです。