2019年6月26日
日本の未来

今は、比較的平穏であるものの、激動の時代の分岐点にあると感じています。

世界経済は、一斉におかしくなっています。
その影響が出るのは、早ければ、1年、遅くても3年でしょう。

経済が安定していたら、人はおとなしくしていますが、物を食えないほど貧しくなれば、戦争などの動乱も予想されます。
(確率的に高くなります)

これからの10年は、私たちが今まで経験したことのない時代の変遷を遂げることでしょう。
言い意味でも悪い意味でも。

現在、日本は、先進国の中で、唯一、GDPが伸びず、経済成長をとげていない国です。
失われた10年が、20年に、そして30年になろうとしています。

日本は、このまま沈んでいくのでしょうか?
それは、私には分かりません。

経済のサイクルは、大きく見て、70年サイクル。
30年いい時期があれば、30年悪い時期もある。
今は、30年悪い時期で、次の10年は、その過渡期なのかもしれません。

そうすると、2030年頃から、日本はよくなっていく?
それは、来たるべき未来をみてみないと分かりません。

アジアで唯一、植民地とならずに先進国となった日本。
そのまま凋落していくか、何かの機会に上昇していくか、測りかねます。

少子化、人口減少、高齢者の増加、社会保障費の増大など。
すでに予測というよりも、ほぼ分かっている未来があります。
一方、分からない未来は、どうなっていくのでしょう?

今、生きている若い方が、それを見届けることになります。