2020年1月16日
東京に出張に行くと、天ぷらを食べたくなる

新しい薬を解説する講演会を聴きに東京にでかけました。

数年前はよく訪れた東京。
一時は、飯田橋にマンションを所有していました。

最近、大阪に出かけることが増え、東京に行くことがめっきり減りました。
講演会の案内もずいぶん減っていました。

時々、新しいことを外部に習いに行くことはためになります。
独学だけでは世界が狭くなります。
それに、独学を続けて行くのもしんどいものです。

 

東京に行くなら、ほぼ必ずと言っていいくらい、天ぷらを食べたくなります。
県内には、そんな天ぷら屋はないから。

また、関西圏でも東京レベルの天ぷら屋はほとんどありません。
ましてや、東京の一流店レベルは…。

消費税アップ後、みかわの料金が大幅に上がっていました。
その代わり、予約はとりやすくなっているようです。

今、ごく一部の店を除いたら、予約がとれなかった店が、予約がとれるようになりました。

これは、よくない兆候でしょうか?

 

景気の動向は、まずは値段の高いものから影響が出始めます。

予約数ヶ月待ちだったお店が翌月には、ほとんど空きがある。
ミシュランガイド2つ星の店もほぼ毎日空きがある。
これまでウエイティング登録しかできなかったお店が、本予約がとれるようになった。

これは、ネット予約の空き状況をみて感じることです。
私が、そんな高級店にガンガン予約入れているという話ではありません。
誤解のないようにお願いします。

ちなみに、私はミシュランでは星のないお店で天ぷらを食べました。
ホテルの天ぷら屋さんです。

そこは、さほど金額を上げていないようで、安心しました。
しかし、飲み物の料金だけは高くなっています。

料理でつって、飲み物で儲けようという魂胆かもしれません。

そのお店では、今までで一番の贅沢をしました。
それでも、ミシュランで星をとっているお店の金額より安いです。

 

ところで、今回は、少し人が多かったように感じました。
そういえば連休でした。
ホテルのロビーでは、新成人があふれていました。

おめでとうございます。